お金をもっと一生懸命に働かせるにはどうしたら良いかを考えて行動することだ。
サラリーマンの起業が難しいのは、彼らは社内で専門職として働いているからだ。
起業家はチャンスに着目する。従業員はお金や人材、時間など資源の問題にとらわれる。
日本の貯蓄率は世界一だが、お金がお金を生まない。
ビジネスの世界では、「群れの先頭に立たなければ、景色はずっと変わらない」と言われる。
私がFXをやらないのは、自分がFX投資では最高の投資家になれないとわかっているからだ。
好景気の後にはいつも不景気がやってくる。
皆さんに実践して欲しいのが「FOCUS(集中)」するということだ。
お金の世界では、90%の人がお金を損している。
多くの起業家も銀行からお金を借りて事業に投資することで、さらなるリターンを得ている。
より良いリーダーとは、自分よりもチームや使命を優先し、強さと責任感を示す事でチームをやる気にさせる人のことだ。
自分は間違いを犯さないと思っている人ほどミスをする。
金持ち父さんが私に教えてくれたビジネスを成功させる秘訣のひとつは、業績の良い時にはコストを節約し、業績の悪い時には支出を増やすことだった。
私はいつも、全てが勉強だと思っている。
現金が溢れている。
だから日本の人々は、お金をいくら貯めても金持ちにはなれないって分かってるはずだよ。
ビジネスでもそうだが、軍隊では上官が背後の味方から撃たれることが多い。
ビジネスが上手くいってようがいまいが、プロモーションや広告宣伝、セールス活動を決してやめてはならない。
最も重要なことは、自分のストライクゾーンを見つけること。
未来を見通す「ビジョン」のないリーダーシップなどありえない。
ほとんどの起業家は自分のビジネスを大きくしたりはしない。
スモールビジネスをビッグビジネスに成長させようとするなら、ビッグビジネスを築き上げている人に助言を求めるべきだ。
知識はあなたを仕事から解放する。
サラリーマンとして成功していても、起業家として成功するとは限らないんだ。
何年も前から金持ち父さんはこう言っていた。
「貯蓄家は負ける。」
起業家がスモールビジネスのオーナーと違うところのひとつは、向かい風の中でビジネスを進めることだ。
あなたが会社でリーダーとしての役割を担っているなら、ルールを決めたり、ルールを変えたり、ルールを守らせたりするのはあなたの仕事だ。
そして、最も重要なのは、自らがそのルールを守ることだ。
起業家は3種類の人に売り込みをしなければならない。
それは投資家、従業員、そして顧客だ。
「セールス」と「収入」はイコールの関係にある。
金持ち父さんが重視していることのひとつは、自分の収入や支出といったお金の流れを知ること。
スティーブ・ジョブズが世紀の起業家になれた理由の一つは、彼が社内だけでなく、社外にも伝道師を抱えていることだ。
「無料」にすると、安っぽい客を引き寄せるという問題が起こる。
株式投資で成功したいなら短期ではなく、5年から10年、ずっと続けないと。
資金を集められるというのは、起業家の持つべき最高の能力だ。
不動産で損をするのではないかと、戦々恐々になっている人が大勢いる。
だが、私たちには投資のチャンスが見えている。
